こんにちは!
仙北技研 営業の佐藤です!
本日は、現在改修工事中の建物のシーリング撤去の様子です!!
こちらの建物は築年数が34年で初めての改修とのことで、
全体的改修が必要なサインが出ていました。。。
シーリングもかなりの状態でした。

経年劣化により、ひび割れが発生しておりました。
こうなってしまうと、漏水の危険が高まります。
実際に撤去してみると、
簡単にちぎれてしまいました。
肝心な弾力性も無くなっており、大事に至る前に改修が行われて良かったと思います。

既存のシーリングを綺麗に撤去しました。
目地に既存のシーリングが残ったままだと、仕上げ時に変な凹凸が出てきて、美観を損ねたり
密着不良になる可能性がありますので
撤去はきちんと行わないといけない、、、
と、私は思っております!!
今回はタイルの外壁ですが、シーリングの劣化症状は窯業系サイディングであっても、金属サイディングであっても
変わりません。
皆様のお家のシーリングも同じ状態になっていませんか??
雨漏れしてしまうと、シーリング工事ではなく外壁張り替え工事になり
多額の費用がかかってしまうことも多々あります。
そうなる前に!!
お気軽にご相談ください。
それでは、また来週!