こんにちは!
仙北技研 営業の佐藤です!
本日は窯業系サイディングについてです!
現在日本で建てられている新築住宅において
8割が窯業系サイディングを用いて建てられています。
そもそも窯業系サイディングとは、、、
繊維とセメントを混合して板状に成形し、表面を各種塗料で保護した外壁材のことです。工場で製造されたボードを現場で組み合わせる外壁材です!
工場にて塗装されてくるので色の種類も多く、外観にこだわりやすいです。
そんな、優れているサイディングですが実は、、、
サイディングに含まれるセメントに吸水性があり、それ自体には防水機能はほとんどありません。
サイディングは、常に紫外線や雨風などの外的要因の影響を受けているため、日々、表面がダメージを受けている状態です。
結果的に経年で、水分(雨や結露など)を吸収しやすくなり、
最悪の場合、漏水や戸建住宅自体に大きな影響を及ぼしてしまいます。
また、サイディングをつなぐシーリングが劣化すると
サイディングの反りに繋がることも、、、、
このように、経年劣化により
シーリング材のひび割れやシーリング材自体の痩せが起きてしまいます。
この様な状態を放置してしまうと、、、

サイディングの反り返りが起きてしまいます。
軽度な状態であれば、ビスの増し打ちにて対応可能ですが
最悪の場合は張り替えが必要になることもあります。
最も最悪な場合、同じサイディングの製造が終了してしまい
一部模様の違うサイディングの張り替えを強いられてしまう場合もあります。
ご自宅のシーリング状態は大丈夫でしょうか??
何を見たら良いのかわからない。現在のお家の状態がどの様なものなのか知りたい。
等の質問だけでも大丈夫です!!
まずはお気軽にご相談ください!!
今回は、真面目な内容をお送りいたしました!!
次回はどんな内容でしょか?
また来週お会いしましょう!!