こんにちは!
仙北技研 営業の佐藤です!
突然ですが皆さんはこれが何かわかりますか?

今日の記事はスレート屋根におけるタスペーサーの必要性についてです!
そもそも、、、
スレート屋根は塗装を行った際に"縁切り"と呼ばれる工程が必要になります。
縁切りとは、、、
屋根塗装の完了後に専用工具を用いて隙間を開けていく作業になります。
縁切りを行わないと、屋根材の下で雨水や湿気の滞留により
雨漏りの原因になることも、、、

そんな時に登場したのがタスペーサーなのです!
タスペーサーの種類にもよりますが、基本的には中塗りの前に屋根材に挿入していきます。
タスペーサーはカーポートにも使用される"ポリカーボネート"製になりますので
耐久性にも優れており、今では必要不可欠な物になっているのです!
見た目の変化についても
挿入後に上塗りをかけますので、施工後は意識してみない限り
とても分かりづらくなります!

今年も残り2ヶ月となりましたね
年内に工事を完了させたいというお声も沢山寄せられております。
少しでも気になった方は是非ご連絡ください!
皆様からのご相談、心よりお待ちしております!
それではまた来週!