ちゃんと、役割があるんです!

こんにちは!
仙北技研 営業の佐藤です!

 

先日コンクリート補強工事の目地の仕上げを行ってまいりました。
その際に、お客様よりこんな質問を頂きました、、、

コンクリートのシーリングはどんな意味があるの?

私も、この職業に就くまでは何の意味があるんだろう?と疑問に思ったこともありました!

本日はコンクリートの目地に関する記事になります!

 

コンクリートには気温の変化により膨張、収縮する性質があり、この性質によりコンクリートはひび割れを起こします。

ひび割れを軽減するために一定間隔で目地を設けることにより、目地で膨張・収縮に対応します。


また、あらかじめ断面に欠損部分を設けることでその位置にひび割れを誘発される役割があり

"ひび割れ誘発目地"とも呼ばれています!

 

シーリングの施工の順番自体は変わりません。
プライマー塗布を行い、充填、仕上げになります!



この様に誘発目地には、見栄えの良さもありますが
しっかりと、役目があるシーリングなのでした!!

本日はコンクリートの誘発目地のお話でした!

それでまた来週〜!