こんにちは!
仙北技研 営業の佐藤です!
本日シーリングの1成分形と2成分形についてです!
シーリング材には1成分形と2成分形のタイプがあり、それぞれ硬化方法が異なります。
・1成分形は、空気中の水分と反応して表面から硬化する湿気硬化型が主流です。
・2成分形は、基剤と硬化剤が反応して硬化する混合反応硬化型で、2液系コーキングガンや撹拌機が必要になります。
1成分形で皆さんがよくに目にするのは
おそらくこれではないでしょうか?

ホームセンアターで見かけるこちらは、お家の中の水回りに使用する材料で、
カートリッジタイプでお手軽に使えます!
反対に2成分形とは"基材"に"硬化剤"を撹拌して使用する材料で
外壁部や屋根の取り合い等に使用します!
この様にペール缶に入っている基材に硬化剤を混ぜて、専用ガンにて使用します!
この他にもシーリングには沢山の種類がありますが、
種類に関してはまたの機会に!
それではまた来週〜!